ちょっと一休みしよう〜。
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...2008/08/02 20:00...
天稚彦草紙(室町時代)一場面。
夫である天稚彦(あわのわかひこ)の父は鬼で、姫に色々な難題を突きつけます。
一つは、千石の米を移動せよ、というものです。
姫は天稚彦から与えられた着物の袖を振ります。
すると袖から無数のアリが現れて姫の代わりに米粒を背負って運びました。
でも、鬼は一粒足りないと怒りました。
見ると足が折れて運びかねているアリがいます。
姫は、その一匹を助けます。
という物語です。
幼い頃、よく足もとのアリを見つめてました。
今でも、たまに公園などで腰をおろしてた時、見かけたりするけれども、、、。
私達は、とても忙しい。
人もアリも忙しい。
 ポチ!
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